カブトニオイガメ・ミシシッピニオイガメ2009年6月の様子


さて、カブトニオイガメの大きい方は9月で幼体から飼育して3年。
ミシシッピニオイガメは来年1月で10年になります。
チビ・カブトニオイガメも半年を経過しました。


現在、カブトニオイガメとミシシッピニオイガメは120センチ水槽に仕切りを入れ別々に飼育。
チビ・カブトニオイガメは衣装ケース飼育です。

チビ・カブトニオイガメの飼育環境・・と言うかアナカリスとミナミヌマエビ、タニシの繁殖容器に同居中と言う方が正しいかも^^;

我が家のミシシッピニオイガメは未だ夜行性でして、夜になると非常に活発に活動します。
元々が夜行性ですし文句は言えませんが、バシャバシャ、ガンゴン(水槽にぶつかる音)でウルサイ^^;
時々、仕切り板を乗り越え(どうやって行くのかはワカラン)朝になると仕切りの向こうにいるカブトニオイガメ(大)と並んでいる姿もしばしば見られたり、飼い主的には少々困るわけです。

そこで、ミシシッピニオイガメは衣装ケースへ引越ししてもらう事に。

こんな感じで衣装ケースは70センチ以上はあるのでスペース的にも十分な広さですし、以前に衣装ケースで飼育していた時は落ち着いてエサも良く食べていたのでOKとします。
(ガラス水槽みたく甲羅が当たっても静か^^)

外掛けフィルターは吸水部にホースを付け、排水部は水の落ちる音がウルサイのでプラ板を切断し、ビスで留め、プラ板に水がつたわり水面に落ち、静かになるよう工夫。

エアレーションとヒーター(26度オート)も念のため設置。


チビ・カブトニオイガメはミシニがいたスペースにレンガで浅場を設置し「ドボン」。

この種は水深の深い所を好むらしいのですが、コイツもチビのくせに水底を徘徊(ウロチョロ)しますね^^

急に水深を深くしたのですが、大きい方のカブトニオイガメも幼体から半年程度で同じように水深を深くし飼育していたので大丈夫。

エサのみは、浅場にプラケースを置き、コイツをソコに入れてエサをばら撒きます。(浮上性のエサ・レプトミン主体なのでカブニは食べにくい)

最後はカブトニオイガメ(大)
別段、変わった事もなく元気です。

今や、ミシシッピニオイガメを越えるほどの大きさに成長し貫禄が出てきました。

しかし・・コチラも浮上性のエサは苦手^^;

顔と口の水圧でエサが横に逃げてしまい空振りが多い三振王!^^


カブトニオイガメ2匹の飼育環境ですが、小さい方はエサが1日1回。(レプトミン主体にメダカ、鳥レバー、エビ、タニシ等)
大きい方はエサが2日に1回、レプトミンもしくはスイミー、リッチスティック主体で、その他はチビと同じ。

120センチ水槽で仕切り板を入れ、別居状態です。(濾過は外掛け、エアレーション、なぜかヒーター・・入れっぱなし^^;)
水換えは2週に1回、全量でOKだと思う。


ミシシッピニオイガメも水換え周期は同じ、エサはカブニ(大)と同じ。


以上。。


戻る