ミシシッピニオイガメ・カブトニオイガメ他、我が家のカメの様子(2010年・3月)


久しぶりに近況(カメの)を書きます。

2009年の年末からトンボと言うメーカーさんの巨大なタライでミシシッピニオイガメを飼育中。

横からカメが見えませんが、カメは逆に落ち着くようです。
タライ底面の面積は120cm規格水槽よりも広いですからスペース的にも十分でしょうね。
何よりも安い!。
軽い&割れないので超お勧めです^^
濾過器は付けず、水作の投げ込みフィルター(水の攪拌用)とヒーターのみの状態で飼育中。

エサはエーハイム・リッチスティック、ひかり胚芽、鳥のレバー、エサ金などがメインで2日に1回。
水が早く汚れるので1週間に1回は全量を換水。
カブトニオイガメ2匹。

大きい方は3年が経過。
小さい方も1年が過ぎました。
こちらは小さい方のカブトニオイガメ。
現在は60cm水槽で単独飼育。
エサは1日1回で配合飼料を中心にタニシ、シジミ、鳥のレバー、メダカなどを与えています。
3年が過ぎて貫禄が出てきた?大きい方のカブトニオイガメ。
エサはミシシッピニオイガメと同じ。
現在は衣装ケースで飼育中。
大きさは11年目になるミシシッピニオイガメより大きくなりました。
こちらは妻が世話をするセイブニシキガメ。
もうすぐ3年目になります。
非常に人慣れしてますね。
昨年9月に幼体で来たクサガメ。
「あっ」と言う間に体重が200gを越えました^^;

我が家の場合、5匹とも室内飼育ですがセイブニシキガメやクサガメはUVライトが必須で陸場も設置。
どうしても飼育スペースが多めに必用となります。
器具、ランニングコストも、それなりにかかる。

 画像はクサガメの水槽(120cmスリムタイプ)

これに較べるとニオイガメは飼育が楽ですね^^

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