機動戦士ガンダム F91

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                 原作・監督:富野由悠季
                 キャラクターデザイン:安彦良和
                 メカニカルデザイン:大河原邦男
                 企画・製作:サンライズ


                          主なCAST 

          シーブック:辻谷耕史 セシリー(ベラ・ロナ):冬馬由美 リィズ:池元小百合
          レズリー:寺島幹夫 モニカ:荘司美代子 レアリー:横尾まり ビルギット:塩屋翼
          ドワイト:子安武人 サム・エルグ:高戸靖広 ドロシー:折笠愛 アズマ:西村智博 
          カロッゾ(鉄仮面):前田昌明 マイッツアー:高杉哲平 ドレル:草尾毅 シオ:大木民夫
          ザビーネ:梁田清之 アンナマリー:神代知衣 ジレ・クリューガー:小林清志    

上映期間 1991年3月〜   松竹系

機動戦士ガンダム F91

ガンダム爺のコメント

舞台はシャアの「反乱」から30年後の世界です。
ノホホンと平和に暮らす人々の前に突如として現れた謎のMS軍団。フロンティアWで、これも「ウキャキャ」と学園祭を開催中のシーブック・アノー達は大混乱。
「貴族主義」なる意味不明なマイッツァー「おじい様」の思想に基づきコスモバビロニアの精鋭「クロスボーン・バンガード」が大暴れ・・笑
セシリーお嬢様を迎えに来たワケです。
最新鋭?のジェガンが旧式にされてますネ・・汗
命からがら逃げ出したシーブックと愉快な仲間達は成り行き上、戦闘に参加です。
最新鋭機のF91のバイオコンピューターはシーブックの母様が開発、「配線」もリィズが「あやとり」で・・笑
「ガンダム」得意の?展開で物語は進むワケです。
しかし・・カロッゾは少しムチャクチャだと思うゾ!

1本の映画として単純に楽しめます。(少し深く知りたい場合は小説を読むと背景が理解できて、より楽しいかも?)
映像が美しく、ビームフラッグなどの演出も良いですネ。
物語序盤ではロイ戦争博物館内で懐かしい?MSを見ることもできます。
ん〜〜テーマに富んだ作品ですのでコレ1本から全てを理解する事はムリかも・・続編を映像化してネ!
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