イモリの飼育・飼い方
(我が家の場合)

イモリのオス2匹

我が家のイモリ3匹はホームセンターで購入しました。1匹、300円。
ここでは我が家のイモリ飼育状況を紹介しておきます。

この水槽で現在、イモリ3匹が同居 水槽は30センチの規格水槽。
これに水作の投げ込みフィルターと温度計、素焼きの隠れ家?とレンガを設置。

ヒーター類は無しで室温飼育です。
脱走防止のハープネット(商品名)と言う水槽用のフタ(金網)の重しに20W2灯の蛍光灯を置いてあります。

昼間、観賞用に点灯していますが爬虫類のように紫外線ライトが必要と言うわけでは無いので普通の蛍光灯です。

冬場ですと水温が15度以下なんて事はザラですが問題なく飼育できていますし、エサも食べます。
素焼きの壺状アクセサリー 陸場には素焼きのレンガ状の隠れ家を水面より上に出しています。
我が家のイモリは時々ここに上陸しています。

普段は水槽内に入れてある水草(アナカリス)の上に乗ったりしている事が多いですね。
イモリが上陸した画像 こんな感じで上陸しています。
隠れ家にもなります。 イモリは特別に臆病と言うことも無く、どちらかといえば何も考えていない(苦笑)生き物だと思うのですが隠れ家(シェルター)があれば落ち着く様子。
底面はベアタンク(何も敷かない) 水槽底面には何も敷いていません。

以前は画像下側のリング状の濾材(外部フィルターに使用していた)を敷いていましたが、イモリはエサの獲り方がヘタ(ドンくさい)でその結果、食べ残しが多くなり水の汚れが早くなるので撤去しました。

以前、底砂の代わりに使用していたフィルター用の濾材 これが以前、水槽の底面に敷いていた濾材。

もっと見た目を美しく飼うなら砂などを敷いて濾過器も大きなモノを設置し流木などを置くのも良いのでしょうが我が家は実用重視^^;

脱走防止用のフタは必需品 これが、脱走防止用のフタです。
夜になり部屋を消灯するとイモリ達は活動が旺盛になり水槽の壁を登ります。(一度、脱走された経験アリ)

このアミは金属製ですがニッパーで1マスだけ切り取り穴を開け、そこからエアポンプ用のチューブを通しています。、
水換え時に使用するプラケースとバケツ 別に水槽で飼育する必要は無く、画像右側のような小さめのフタ付きプラケースでも2匹程度なら充分に飼育可能だと思います。

むしろ、プラケースの方が水換えの時などに軽いので取り回しが良いかもしれません。

我が家の場合は水槽が余っていたので・・・
(プラケースはカメのエサ用メダカのストックに使用中)
水換え直後のイモリ この簡素(苦笑)な飼育状況でもイモリは元気に暮らしているようですが、本当はもっと大きな水槽で飼育したいのが本音です^^;

我が家は他に120センチ水槽2本はじめ、多数の水槽があるのでイモリには我慢してもらいたい・・

と、言うか手間がかからず飼育は「超」簡単です、イモリ。



こんな感じでレイアウトを組むのも楽しいですね^^

必要な器具を揃える場合、宜しければコチラのページ(通販)を参考にしてください。

イモリの部屋に戻る