パピヨンの食事



画像は我が家に来たばかり(生後2ヶ月)のポチです。
来た、その日から怖がることもなくゴハンを食べました。
元来、陽気で物怖じしない犬種なのかポチの性格なのか・・

生後4ヶ月くらいまでエサは1日に3回。(と、ペットショップで言われた)
我が家で与えてるのはロイヤルカナンというメーカーさんのペットフードです。
これを少し水(肌温度)でふやかしてカルシウム粉末を少々。
良く食べますネ^^

製造国  :フランス
使用目的 :ドックフード  
内容品目 :総合栄養食(飼料)製品に記載
注意事項 :ご使用の際は取扱説明書を熟読の上、完全に理解の後に使用する事。
対応犬種 :離乳から生後4ヶ月までの小型犬子犬
特徴 : ロイヤルカナンのミニベビードッグフードには小型犬の子犬の小さな乳歯でも食べやすく、消化吸収力に優れているので、ふやけやすい構造になっている。離乳期の初期の時期におかゆ状として簡単に与えられます。

いや〜・・(お)フランス製ですかぁ。
ヨーロッパってのはペット先進国なんて聞いた記憶がありますが値段はソレナリにします^^;

さて、ここで少し疑問が・・
パピヨンが来る前には7〜8年前に亡くなりましたがヨークシャテリアがいまして、その頃には今ほど多くのドッグフードは無かったような気がします。
その前だと私が高校生時分ですから30年弱前ですか・・ポメラニアンがいました。
ポメラニアンは人間と、ほぼ同じ食事を与えていましたが14〜15年は元気でしたね。
ナゼ、今はこれほどドッグフードに種類が増えてるのか?
いくらペットブームだからって、値段に差がありすぎるよネ。
後ほど、メーカーさんへの問い合わせに対する回答を載せます。(知るとけっこう衝撃的かも^^;)

現在、我が家のポチに与えてるのがコレ。
1日2回、(朝晩)昼はオヤツ的なモノを与えてるらしいです。ドッグフードを水でふやかす事はしませんがカルシウム粉末は入れてます。

原材料:とうもろこし、とうもろこし粉、家禽*ミート、動物性脂肪、とうもろこしグルテン、家禽*レバー、ビートパルプ、酵母、植物油、魚油、ミネラル、微量元素、ポリリン酸ナトリウム、DL-メチオニン、卵粉、L-リジン、L-カルチニン、ビタミン
*鶏、七面鳥などヒトの食物に関連して飼育されている鳥類のこと


さて、前述しましたペットフードのナゾについて・・・以下は某メーカーさんからの回答です。

はじめまして、ご多忙中恐縮です。
私は犬を飼うのが4回目になります。
ポインター(5年)、ポメラニアン(13年)、ヨークシャテリア(12年)。
今回はパピヨン。
一応、ホームページを開設しています。
「ガンダム爺の家」
生き物が好きでカメやイモリlのページもあります。

前述しましたパピヨンは本日、我が家に来ました。
購入時、驚いたのが犬に関する「扱い」が以前に比べ格段に過保護になってる。
エサなど適当に与えておいても10年以上生きてきた過去の犬に申し訳なく思うほど・・・
そんな思いで検索した結果、貴店様に出会いました。
健康志向を売りに商売してるのかな?とも思いましたが○○獣医の記事を読み、興味を持ちメールを打ちました。

ぶっちゃけ、犬・ネコブームの今、貴店の本音が聞きたいのです。
儲けるのは商売として当然ですが・・

お時間のある時で結構です。
他社のフードと何が違うのか?
教えていただけると幸いです。(今日購入したのはロイヤルカナル)

随分、傲慢な文章ですが「客」として知りたいと言うのが本音です。
以上、宜しくお願い申し上げます。

もしかして君はクレーマー?

こんにちは!

この度はお問い合わせいただきありがとうございました。

正直なところ他社様の商品につきまして当社がとやかく申し上げるのは筋違いかと思いますので言及につきましては控えさせて頂きます。
ご了承くださいませ。

ただ、ペットフードの事情は知れば知るほど恐ろしいものです。
(GG様は○○獣医さんのページを見ているところから拝察するととてもお詳しそうですが、、、)

ほとんどのわんちゃん用フードは総合栄養食として販売されておりますが人間にはそのような食べ物はありません。
人間の都合で、「必要な栄養素はこれに全て入っています」という売り方をしています。

特に私どもが問題視しておりますのは、原材料と添加物の問題です。
まず原材料です。
多くの場合、ペットフードの原材料として使われているのは肉骨粉です。
肉骨粉を作っている工場はふつうの人なら失神するくらい臭いんです。
なぜかというとそこには集められた動物の肉を入れておく冷蔵設備が
ないのです。死んだ動物をぼこぼこ入れて置いてあるとう状態です。
それらがものすごい臭いを発するのです。
作る際いはそれらを全部粉々にして高熱を加えて処理をしますから、
そこで繁殖した最近には死にますが、科学物質は分解されません。
その分解されないものが残った肉骨粉を食べるとわんちゃんの消化器官に傷害が残ります。
そこからアレルギーが発症したりします。

もう一つが添加物の問題です。
添加物には栄養バランスを整えるための栄養添加物、品質を保持するための添加物、
ペットの食欲を喚起したり、見栄えをよくしたりするための添加物が挙げられます。
ビタミン類やアミノ酸類、ミネラル類などは即有害と言えるものではありませんが、長期保存が目的の酸化防止剤の枯れ葉剤の成分として知られるエトキシキンなどは、人間の食材はおろか農薬などへの使用も禁止されています。

しかし消費されるために長い船旅を経てやってくるペットフードには、こうした強力な効き目のある酸化防止剤が必要になってきます。

さらに○○にはペットフードを守ったり規制したりする法律というものが存在しません。
一応ペットフード公正取引協議会というところが内容物について、多い順番に8割まで表示するということを掲げていますが、逆に言えばあとの2割は隠してOKということになります。

当店は、そのようなペットフード事情に疑問をいただいたところから事業がスタートしています。

そのため、原材料は100%開示し、全て人間が食べられるものを使用しています。
実際に手に取っていただくと分かりますが、ペットフードの嫌な臭いは全くしません。穀物のよい香りがするのみです。

また、保存料や着色料などは一切使用していないため賞味期限もあけてしまうと1ヶ月しか持ちません。
多くのペットフードはそのまま放っておいても何年も同じ状態のままですが。。。

素材にこだわった結果、コストはどうしてもかかり、さらに保存料も使用していないため、一般のペットショップの一角などに置くと、「高い」という
印象しか持たれない商品ではありますが、素材や製法には絶対的な自信を
持っております。

GG様のお問い合わせには満足のいくご返答ではないと思いますが、ご一読頂ければ幸いでございます。

長々と失礼致しました。

某メーカーの担当者様、この場を借りて御礼申し上げます。
ところで・・ロイヤルカナンは・・大丈夫なのかな・・・

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