2008年10月 カブトニオイガメとミシシッピニオイガメの様子


え〜・・・久しぶりにカブトニオイガメやミシシッピニオイガメの様子をば。。

すっかり秋になり、日差しは強くても気温は上がらず人間的には過ごしやすいこの時期。
カメ達の食欲も本能的なものでしょうか?益々、食欲増進中です。


現在、カブトニオイガメもミシシッピニオイガメも大きめの衣装ケースで飼育しています。
ヒーター完備、濾過器は壁掛け式のモノを使用中。
エサは基本的にはレプトミンですが飽きた?時にはコイ用のスイミーかランチュウ用のベビーゴールドと言う沈下性のものを与えて、時々シジミやメダカなども与えています。

上の画像は水換えをした時にベランダへ出しておいた時のものですが成長しきったと思われるミシシッピニオイガメと大きさを較べてもカブトニオイガメの成長度が分かるかと思います。

カブトニオイガメは成体になると特徴的な甲羅の尖がりが丸みがかってくるようですが現在2年が経過した我が家のカブトニオイガメは、まだ甲羅は「ツンツン」に尖がってます。

ほぼオスだと思われる我が家のカブニ・・今後もまだ大きくなるのでしょう・・多分。


今年は春先からついに、紫外線ランプを撤去したんですが今の所は何も問題は無さそうです。
水換えの時、外に出すくらいで飼育容器は日光がさし込む位置に置いてないのでミシシッピニオイガメ、カブトニオイガメ共に紫外線要求量は極めて低いのかもしれません。


戻る