カブトニオイガメ幼体の飼い方

カブトニオイガメの新旧?比較 2008年12月


この度、新しいカブトニオイガメが我が家に来ました。 (古い?方の現在の飼育状況はコチラ

そこで2年と3ヶ月前に同じく幼体から飼育を始めたカブトニオイガメと大きさの比較を。



2年もすれば、これくらい大きくなります。
と、言ってもカメの中では大型にならない種類ですから1匹なら(気が荒いので単独飼育が基本)60センチ水槽くらいの大きさの容器が用意できれば余裕で飼育は可能です^^
本当は、もっと大きなスペースを与えてあげたい所ですが・・・


新しく来たカブトニオイガメの飼育状況を紹介しておきます。



テトラ社の水槽(30センチくらい)で高さがあるので水量は多めに入れて水深は20センチ弱くらいでしょうか・・
55Wの26度固定オートヒーターが1本。
外掛けフィルター。
UV灯は、電球タイプの13W(UV2.0)にクリップスタンド。

カブトニオイガメは浮いているエサを食べるのがヘタなのでレンガの上にプラケースの側面に多数、穴を開けたモノを置いてエサが食べやすいようにプラケース内に入れています。
水深は甲羅が隠れる程度にし、シェルターを設置。(娘の希望で)

エサはレプトミンの顆粒タイプのモノを1日2回、食べるだけ食べさせます。
他に、2〜3日に1回、ミナミヌマエビやメダカ(可哀想ですが頭をつぶして弱らせる)なども主食であるレプトミンの後に。

残餌やウンチなどは見つけ次第スポイドで取り除けば水換えは1週間に1度、部分換水で間に合うと思います。
半年もすればプラケースから出して、水深を深めにし浅場を用意してやれば大丈夫でした、1匹目の場合は。

今回は大きさ(成長)に合わせレンガを1枚ずつ取り除いて水深を取り、慣れさせていく方法にします。


これで1年くらいは行く予定。


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