カブトニオイガメ2008年1月の様子


2006年9月に来たカブトニオイガメ

当初は本当に小さかった。(ミシシッピニオイガメも小さかったが・・)

3ヶ月ほど経過した2007年の1月

この時点でプラケースでの飼育はやめて水槽デビュー
(チョコマカと動きまわるしぐさはユーモラスでした)



そして1年が経過。

順調に成長してます。


120センチ水槽で同居中のミシシッピニオイガメよりは、まだまだ小さいものの貫禄が出てきました。

さて、最近の飼育状況は?と言いますと・・
シンプルにやってます・・ ^^;

以前のように濾過器を多数設置するのも良いのでしょうが、一度水漏れで水槽をリセットした後はレンガを3枚置いて、その下にヒーターを設置。
水作のカメ用ブクブクを2個。
水深は6〜7センチ。

1匹ずつ60センチ水槽で飼育した方が良いかもしれませんがケンカをするワケでも無いので2匹がスペース的に活動しやすい120センチにしてあります。


濾過器が無いので水換えは3日に1回くらい風呂用ポンプでベランダに排水し、水道にホースをつなぎ給湯器からショボ〜っと注水。
温度加減は適当です・・汗(だいたい25度前後の水を注水できればOK)
先日、冷たい水をそのまま入れましたが熱帯魚は固まった(汗)もののカメは平気でしたネ。
ただ、ヒーターがフル稼働しても水温が温まるのに少々時間がかかるので最初から水の温度を加減して入れた方がカメにも電気代にも優しいでしょう・・笑

水換えの頻度が上がった事もあり前述したように水深が低めにしてあります。
濾過器を使用していた時のような生物濾過などは期待できませんし、エサをやるとすぐに水が汚れるので現在は再度濾過システムを導入するかどうかを検討中。

水槽の掃除役として巨大コリドラス(肥満体型)とエサ用金魚が2匹。

エサは2日に1回。

主に食いの良いスーパーレプトミンが主食ですが、カメでも飽きが来るのか最近は少し食欲が落ちているようなのでランチュウ・ベビーゴールドと言う沈下性の金魚用のエサをあげると喜んで食べます。
あとは、時々シジミをボイルして中身を与えるとミシシッピニオイガメは爆食します。(カブトニオイガメは金魚用のエサが好みの模様)

あ、水温は常時25〜26度。

これで春まで行く予定。


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