水族館の濾過設備(バックヤード見学)



と、言うことで以前から気になっていました水族館の設備って、ど〜なの?と・・

そこで、世界最大の淡水魚・水族館へ行きましたヨ。。



開門1時間前に到着、先着10名しか見せてもらえないから・・
にしても、夏の日差しが暑いです^^;
開門と同時にダッシュ!・・オッサンにはツライ全力疾走。
傍からは早走りくらいにしか見えないかも(笑)

無事にバックヤード・ツアー、1番乗りです。
この時点で半分バテた@@
館内には、こんな感じのデカイ魚。

集合時間まで、とりあえず見学。

いよいよ裏側へ・・・
係の方から「注意事項」を説明されました。

1、設備に触れない。
2、消毒する。
3、撮影フラッシュはしない。

で、最初は水質検査の部屋。

色々な試薬、器具が多数。
ここは、臨床検査室。

死んだ生物や病気の分析などを行うらしい。

ポリデント(入れ歯洗うヤツ)が置いてありましたが、標本作る時に使用するとの事。
足(クツ)を消毒して、いよいよ室内へ。

(各出入り口に置いてある)
うおぉ・・配管だらけ^^;

バルブやコックが2〜3ミリ「ズレ」ても大変な事になるみたいです。

まぁ、水量が凄いからネ・・・
エサです。(コオロギ)

衣装ケースって水族館でも使うんだネ^^
マウス(ハツカネズミ)とかも常備されてました。

意外だったのが「ダンゴムシ」

これ、我が家の庭にもいるけど・・・
繁殖させてるのかな?
もう、とにかく配管・バルブ・コックが多数。
圧力調整とか、私のような素人にはワカラン^^;
この手の「濾過循環ポンプ」みたいなのも多数。
で、これが濾過槽。(多数あるうちの一つ)

重力式濾過・・・って書いてありました。
オーバーフローって感じです。

濾材は、大量の砂。

容量は分からないけど、どの濾過器も各水槽を1時間で全ての水が一回りする能力があるとの事でした。

(我が家のフロ・・くらいかな・・コレ)

ろ材の掃除は定期的に行うそうです、日時が濾過槽に記載してありました。
集水槽・・・って何なんでしょう?

デカイです。
こちらは「圧力式濾過槽」だそうな・・

見た感じ、タンクは1トンくらいかな。

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表に出てる水槽(と、言うのか?デカイのも・・)は100個くらい。
バックヤードには繁殖・メンテ等の水槽が200個。
バックヤードの方が水槽数が多いんですね^^;



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