カメペディア(カメの展示)


カメペディア〜カメのなかま・からだ・くらし・いま〜
アクアトトぎふ 2011.08





さて、今回の休暇は旅行と水族館でバックヤード(裏側)を見る・・のが目的。
疲れましたが、楽しめました^^

水族館のバックヤード(設備・世話など)の様子は コチラ ←クリック


世界最大の淡水水族館・アクアトトで開催

夏休みで人は多め。
館内のモニターで企画の模様を写していました。
常設(冬場はなし)のアルダブラゾウガメ・・大きいです^^
このクサガメも毎回優雅?な泳ぎで合うのが楽しみ♪

さて、カメペディアです。

入り口付近に日本のカメが展示してありました。

画像のはニホンイシガメ。

クサガメと一緒に展示。
いや・・イシガメとクサガメを同じ水槽で展示・・はともかく、
交雑についての説明。
実際に、交雑種が展示されてました。
天然記念種のリュウキュウヤマガメ
帰化が怖い、ホクベイカミツキガメ
これは・・何だっけ?・・忘れた^^;

スケジュールが詰まってて・・
ワニガメですね、ガメラの素
画像が小さいのですが、ミシシッピニオイガメもカブトニオイガメと一緒に展示されてました。

我が家も現在同居(笑)
これも、ニオイガメ。

オオアタマニオイガメと書いてあったかな・・
今回、「おお!」と思ったのがタマゴの陳列。

このページの上の方で載せていますがカミツキガメのタマゴ(卓球のピンポン玉?)とクサガメのタマゴが並んでた。

他にも多くのタマゴが^^
←クリックで拡大 少し学術的?な感じの展示物。
こちらも・・・読んでるヒトは少ない気もしたが・・
え~と・・今回の目的がコレ。

ワシントン条約で日本にはいないカメ。
これが、2匹いました。
ん~・・・臆病なのかイマイチ性格は分かりませんが、撮影に苦労しました。

しかし・・この陸場、どこかで見た記憶が・・苦笑
もう少しだけ近くで撮影。

ぶっちゃけ、飼育環境(展示環境か・・)は我が家と似たような感じかなぁ・・

こちらもCITES Ⅰ掲載種のインドセタカガメ

テラスには陸ガメがいました。

各カメの画像は「カメ図鑑・展示室3」を参照願います^^



魚は相変わらず凄いナ~


で、続き。。

みのじさんのイラストグッズも出口付近で販売されてました。

私は缶バッチを購入。
これは主催・協力された御方の一覧。
番外・・・

コレ、バックヤードで係の方に説明していただいた「ワニ・エサやりシールド」です^^

ガンダムみたく丈夫なシールドじゃワニが傷付いてしまうから・・ってかワニ・・見逃した^^;
と、かけ足ですが常設されてる淡水魚、両生類、虫等に加えイベントでカメが見れたから得した気分&面白かったです。
今回はバックヤードの見学と掛け持ち&所用で短時間しか見れなかったので少し残念ですが機会があれば再び行きます。





まぁ、多くの方は「カメ」に対する知識なんてありません・・多分。
それでも、このようなイベントが開催されることでカメ好きさんが増えると良いですね。

多少、展示方法に疑問を持つ所もありましたが、
我が家でも現在、クサガメとニホンイシガメが同居しています。
ミシシッピニオイガメとカブトニオイガメも・・・

相性云々と言う前、「種の保存」的に考えると良いコトじゃない・・
でも最後まで飼い主が責任を持ち、最後まで面倒見るなら良いかと思う。
非常に自己中心的な解釈だけど「自然下」じゃなく、販売目的でも無い、最後まで飼うなら大目に見てもOK^^

最近ですと犬など、MIXとか言って無理に交配させ販売する事は当然、望ましくないが・・苦笑
やはりカメでも、そのような風潮は避けたいです。




次回は「カメディカ・カメの家庭医学」の著者:小家山 仁 先生の講演を聞きに行きたいが日程が合うかなぁ^^;



当日・・知人に付き合い行きましたが急用で講演は聞けず・・残念・・

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