え〜・・マル爺です。
今日は私の好きな 呉エイジさん風に書いてみようか・・

早朝の閑静な住宅街に響き渡る怪鳥音・・

妻「ちょっと〜!アンタ!!何時まで寝てるんや!」

私「???・・ん?、いや・・今日は休みやから・・」

妻「外は雨や!雨降っるがなっ!」
 「おかげで髪型がクシャクシャやっ!」

私「あ、ああ・・台風が来てるみたいやしな・・」

妻「なにを悠長なコト言ってるんや!」
 「だいたい、アンタが昨日遅くまで遊んどるから雨が降るんや!」

私「そ、それは違うと思う・・」

妻「イ〜ヤ違はへん!、ガンダムの呪いや!!」
 「普段からガンダム、ガンダムって、い〜かげんにせ〜や!!」

私「何をワケのワカラン事ゆ〜てんねん?」

妻「何でもえ〜から仕事場まで送れ!!!」
 「アンタのおかげで遅刻しそうやがなっ!!」

私「・・・・・はい・・・」

妻「声が小さいんじゃ!コラ!!」
 「愛する妻が困ってるんや!、笑顔やろ!!」
 「とっとと着替えんかいっ!」

私「アイアイサ〜!!」(チョイ、涙目)

妻「そーや、それでえ〜んや」
 
 「ちょっと待て!!」(落雷音並みのデカイ声)

私「な、ナンですか?」(心当たりアリ)

妻「コレは何やっ!!!」

私「・・・何やって?ナニか??・・」

妻「コレは夕飯に使うつもりやったハムやがな!!」
 「アンタ、これ食べたんかっ!!」

私「いや、・・夜中に腹が減って・・・」

妻「今日はアンタの夕メシは無しぢゃっ!!」(殺気を帯びた視線)

私「・・・・・・」(半泣き)

と、言うコトで私の休日は朝から早起き&テンション「ダダ下がり」

会社行った方が良かったか・・・

念の為に申し上げるが・・・

これは「半分だけ」フィクションでアル。

コレほどでは無いにせよ、給料日から数日で私の小遣いは消えた・・

つまり、妻には「絶対服従」なのネ〜〜〜(大泣き)