さて、今日は少しマトモな意見でも書いてみる。
たまには「こーゆーの」も書かないとマル=バカの図式が成立してしまうからな。

私はよく救急車の御世話になる。
私本人ではないワケだが家族が御世話になると言う意味。

救急隊員サンは多忙なんだそうだ。
確かに、出動してから搬送先の病院まで緊急を要する大変なお仕事でアル。
病院まで運んで終わりでもない。
お医者さんと、患者さんの話も聞く。

仮に私が隊員だったとしてみる。
勤務シフト等は不明だから日勤専用にでもしておく。

前日飲み過ぎて寝不足の隊員マルは胃腸の具合もヨロシクない・・

出勤して早々にトイレに籠もる・・・

「あ〜マル隊員、マル〜〜〜」
「出動要請!」

「ん?・・・しばし待たれぃ!」

「患者さんは緊急を要する!」
「コンディション・レッド発令!」

そこで、「グイッ」と「リポD」でも入れて気合とともに出撃!

「ぴ〜ぽ〜ぴぃ〜ぽぉ〜」

「どうしました?」

「この子が・・・・足を・・・擦りむいて・・・泣くんです!」

「・・・・・」←しのりサン風に表現すれば:アゴが落ちた状態

「ぴ〜〜〜ぎゅるるるるぅ〜〜」
「本当に緊急なのは私なんです!」←逆キレ
「ザクとは違うの!ザクとはっ!」←意味不明

患者宅のトイレを借りてついでに「請求書」を渡す。

こんな感じになるのであろう・・・



冗談はさておき、実際に救急車をタクシー代わりに使うパターンもアルようだ。

その意味では今回の消防庁サンは「良いコト」を提案していると思う。

だが、問題は誰が緊急度を判別するの?。
患者さんにすれば、「度合い」はともかく「必死」なんだと思う。

中には物凄くオーバーな表現をするヒトもいるであろう・・・
足を擦りむいても「血がだーだー」ならばアセルだろう。

「モ〜ネ!ウチの子が!!死にそうで!キィイ〜ッ!!」


逆に「妙に冷静」なヒトもいるかもしれない・・

「あ〜、チョッと足が取れちゃったんだが・・ん?そりゃぁ痛いよ」
「んん、足は今手元にあるんだが、また付けれる?」


ドチラを優先せよと?・・難しい問題だ・・・・・

最後に我が家の場合は・・・・
「あ、毎度っ!担当医さんが救急車で来てください・・だと・・」

コレで、通じるのも何だか・・・ハッハッハ・・

お医者サンの意識改革も必要だな。

あのな・・「今」の救急車は「サイレン」を消してくれないのっ!
昔は融通が利いたんだが、最近は「ルールを守る」ワケだ。

ならば、自分で運べ?

ごもっとも・・・でアル・・・な・・・

そのための1BOX車でもあるから・・
使用したのは1回のみ。

隊員さんは「パワー」も必要である。

さて・・・今日は1日ボヘ〜としていたが・・・
また、ボヘ〜に戻る。