ガンダム爺です。
3月も半ばを過ぎると・・まぁ考えるコトも無いしな・・ふっ(-_-;)。
とりあえず、何がなんでも日記だけは毎日書くぞ・・と。

消防団を都会に住む方々は御存知だろうか?。
消防団とは読んで字のごとく、消防士さんとは異なる。
「勇者の集まり」・・・とでもしておく・・・笑。
定年は地域にもよるだろうが今の私の年齢くらいで「お役御免」となり退団する。
ちなみに普段何をしているのかは秘密にしておくが、
大会に備えて猛訓練をしているワケである・・・としておく。
「退団=青春の終わりの図式」とでも解釈して欲しい。(爺はOB)

災害やそれに伴う遭難救助等が起きた時にはお手伝いをさせていただく。
もちろん、冬季は「火の用心」カンカンと用心してあるくこともある。

まぁ、それはさておき消防団員は普段からいつでも出動できる態勢でいる・・が理想。
でアルから「備え」だけは万全にしてある。
「イザ」という時には迅速に行動せねばならないから。

随分昔になるが、ある日、火災が発生!!・・いざ出動でアル!。

団長の訓示:「他の分団には負られん!、全員気合を入れて一番乗りダ!」

団員A:「ウオッシャ〜!!エネルギー充てん120%!」

団員B:「出撃準備完了っす!」

団員マル:「ランバ・マル・・行きまぁーす!」

で、ボロイけど「やる気マンマンの勇者を乗せた」消防車が勇ましく・・

操舵手:「微速・前進」

団長:「アクセル全開!・サイレンGO!!」

「ウウウ〜〜〜」

団員A:「左舷前方に目標物・発見!」

「ウウゥゥゥゥ・・・・・・・ゥ」

団員マル:「サイレン????沈黙しまふ??・汗」

「ゴー〜〜〜」

「ゴォォォ〜・・・・・ぉ」

操舵手:「エンジン不調??」

団員B:「・・?クルマが停止しまひたぁ!??」

つまり、クルマのバッテリーが無かったワケ。(点検担当者:団員マル・談)

目標を200メートルほど先に捉えていた団員達は???

団長:「・・マル、貴様がサイレンをヤレ!」
団員マル:「はぁ???」

団長:「唸っとけ!上で!!」

マル:「団長!!?」(マジですか??・・半泣き)
「分かりました!ヤリャいいんでしょ?やります!」

「あ、え〜と・・う〜・う〜・う〜っと・・ふ〜」

団長:「サイレン止めぃ!・・全員!クルマを押せい!」

総員:「へ?」→(マルのアホ!!の視線集中!)

「押せばよいの!それ以外に方法が無いんだよ!」

「イチ、ニ、イチ、ニ・・・」

「ゼーゼーハーハーっと」

誠の勇者達は、強靭な肉体に、ひ弱な精神力で・・・3分後??

・・無事に任務を遂行したワケだ。(現場に着いたんだから良いのでアル)

今日の結論

「備え在れば憂いなし!!」・・・であった。
「あの頃は若かった・・と感じたら・・爺」でアル。


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