ガンダム爺です。(少し八つ当たり気味・・・本日?の日記)

今年は花粉が大量に飛んでいるらしいが・・私には見えないぞ!。
そもそも、本日の花粉量などと言うのは誰が計測しているのだネ?。
「花粉測定観測所」で「花粉予報士」さんが・・などとは聞かないしナ。
単に私が知らないだけであれば何方か教えて下さい!ダ。

この時期になると、私の周囲は「あちらこちら」で「ズルズル」「ヒハヒハ」「ヘ〜クショイ」だらけダ。
だが私は、「そんな事は関係ないね〜」・・と、いつもの??「お気楽モード」でアル。

そして、当然私の職場にも「鼻ズルッ!」なヒトが多くいる。
今日は、その話。

<設定>

昼休み・・・

私の向うから3人の女性社員が歩いてくる・・(制服着用で・色調までは言えんが・・)

<登場人物>

Aちゃん:私の部署に所属、Bちゃん:他の部署、Cさん:お姉さんを卒業された年配の方。

以下、本日の日記

マル:「おおっ!」(驚いた!)
「なに、3人ともマスクなんかして同じカーディガンまで着ちゃって」
(何故か?皆さん、黒色)

「何か異様な雰囲気じゃない?、君らスケ番みたいだよ」
(スケ番って古いのか??最近見ないが、まだ居るのだろうか?)

まぁ私は普段から、こんな感じで気さくに話すワケだがナ・・後悔!

Aちゃん:「マルさんは、いーですよ・・花粉症ってツライんですよ」
  マル:「でも、3人揃って花粉症?、ハハハ・・・」

その他の会話は省略する・・そして穏やかな会話の中・・

Cさん:「だいたい、マル君はねーアナタいつも・笑」

・・と・・ココで

Cさん:「ヘッ・ふ・ふ・ひ・ハァ〜クショイ!!」
Cさん:「アラ、やだぁアヘッ・ヘクショイ!グシャビっ!ズズ〜ビビッバぁ〜!」

Cさんは「女性を捨てた」のごとく豪快にクシャミをし、ポロリとマスクも取れた!(ホント)

私は「この手」の「不意打ち攻撃」には弱い。
例えば、誰かが机の角で足をぶつけて痛がる姿を見ると無条件で笑ってしまうタイプ。

しかし、この場合、相手は曲がりなりにも女性であるから我慢!


・・・・できるワケが無いだろうガ!!。
だって、面白いんだから仕方が無いでしょう・・ハッハッハ・・。

マル:「ドワッハッハ!!Cさん、Cさん!!」(名前・連呼)

マル:「マッ・マスクが・・アッハッハ!!取れてぃ・イッイッヒ〜」(指さし)

Aちゃんに後で聞いた話であるがCさんは夜も眠れないほど重症なんだそうダ。
しかし、私はその様なコトは知らないので笑い続けることになる。


このCさんだが、昔は本物の「スケ番」だったに違いない!

「目つき」が尋常ではないほど鋭いから・・

空気が重くなり鈍感な私も、ココに来てようやくコトの重大性に気づいたワケだが・・今更どの様に?

今、思えば
「いや、失礼した」(真顔)

「今日は何処で食事?」(語尾を上げて)

「悪いコトをしたので、ご馳走させてもらうヨ」(さわやか笑顔)

くらいにフォローしておけば多少は救われたかもしれないだろ??。

が、その時の私は少々アセリすぎた様でアル。

実際には、こうダ。

「あ、いや、あの・・ゴメンよ〜」

「あの、Cさんてサ、顔立ちもほら・・良いし・・」

「で、ネ?・・化粧だっていつも綺麗にされて、だから、ギャップが激しくて・笑」

私は、間違いなくこう言ったハズ!!!なのだが・・。

Aちゃんが言うには

マル:「あの、Cさんて顔立ちがほら、アレで、化粧も濃いし・・!?笑・・」

なんだ・・そうダ・・汗。(ホントに言ったのか・・この私が!??)

実際に、その後Aちゃんもツライ目に遭ったようで、(何か知らんけど)
私が仕事を終え退社時、

マル:「おっ!じゃあネ、お先に!」

Aちゃん:「オ・ツ・カ・レさまでしタ!!」(タの語尾が超ハネ上がり&強調)

この場を借りて?申し上げる!「Cさん、ゴメンナサイ!」(今更面と向って言えませんから)
あ、ついでにAちゃんも・・イロイロ難しいんだネ。(元気出して!って私のせいか?)

・ ・・多分、しばらくの間、私の業務は滞る事になるのであろう・・・。

今日の結論
「過ぎたるは及ばない」・・・やっちゃった事はどーしよーもないでしょう!?
(明日が怖いゾ・・ゾ・・と・・まぁ何とかなるでしょ!)(*^_^*)←ノ〜天気

追記:仲直りしたヨ。。では。。


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