私は、お酒が好きである。
社会人に成り立ての頃は配属が営業であった為「お仕事」として「飲み歩いた」
諸々の事情から現在は異なる職場、異なる業種に従事してかれこれ○○年が経過。

現在は以前の様に「領収書」があればOK(まぁ、良く突き返されたワケだが・・)な環境でも無い。
であるから、「飲み歩く」=「自腹」の図式が大方をしめる。
当然「お店」のグレードも格段に落下する。
だが、「お仕事」を念頭から外して「飲む」お酒は美味いモノである。
ついでに、頭のネジも外れるものだから・・・最近は外出禁止でアル。

唯一許されるのは職場での行事・・・・・
先日は○年会に行った。

2次会のカラオケあたりから調子が上がり、ストーンズの歌などを意味不明の「英語」で唸る・・・・
ココで私の記憶は「飛んだ」・・・・
ここ数年でも、工事現場の「パイロン」を被る・・・・そして踊る
業務用の大きなポリバケツ(ゴミ箱)に入り寝る・・・・そして朝を迎える

などと、「やらかして」いるワケであり「マル」には監視を付けるコト・・・なる「困ったオジサン」の私・・・

先日も「お仲間」と3次会まではお付き合いし、深夜ではあったが帰宅するワケだ。
監視網が解かれ、タクシーに乗り込み「安心した」と思われる私は・・・・・・・
自宅とはかけ離れた場所で「ナゼか?」下車。

後(後日)で妻に聞いたところ、自宅とは反対方向で下車し「迷子」のトコロを「救出」されたらしい。

私は「私なり」に見覚えのある目標物(コンビニやバス停)を目安に歩いたつもりだったが・・・・
一つだけ「困った」記憶が・・・・・・

「おりょ??、こんなトコロに川があったか??」
「橋が無いではないかっ!!」
「仕方が無い・・・泳ぐか!?!?」

ここで、私の生存本能?が働きかろうじで「泳がずに」すんだが・・・危うく新聞にのるところであった。

結局、ロレツが回らないなりに携帯で妻と連絡をとり朝方に救出された。(疲れて?歩けなかった)

後日の現場検証によると私は「4時間」かけて「10キロ」くらいの距離を彷徨ったようである。

今は・・・・外出禁止令が解かれるのを・・・「待つ」身。

歓迎会くらいは行かせて下さいっ!!!・・・・お酒はほどほどに・・・ナ


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